《仕様》
F50(画寸117×91cm)
額付き/ミクストメディア
これまで市場に出品されることがほとんどなかった
画家・山本達郎の貴重な原画で、
2023年8月末に発売される初の画集の表紙を飾る作品です。
こちらの作品は、その画風から想定して
おそらく2000年前後の作品かと思われます。
京都に生まれ、大学卒業後から独立展に出展し、
以来絵描きとして活躍してきた山本達郎。
認知症となるも絵を書き続け、
進行するにつれ入退院を繰り返し、今日も車椅子で大声で叫んでいる。
この叫びは「天空の言葉」で全身全霊で想いを込めて話しているのだ。
タツローは今日も天空の中で遊びただよい唱っている。
《山本達郎について》
1948年京都市生まれ 1972年大阪芸術大学卒業 独立展初出展 1979年日伯現代美術展日伯賞・独立展海老原賞 1986年京都市芸術新人賞受賞 1989年上野の森美術館絵画大賞展佳作 1990・1991年独立展独立賞 出展多数
※国内送料は無料/海外への発送をご希望の方はお問い合わせください